ピックルボール入門 & 比較

パドル比較 / 選び方

ピックルボールを2人で始める道具セット|本数・付属品の確認

2人で始めるにはパドル2本が必要です。ボールとバッグ付きのセットでも、ネットや靴まで含むとは限りません。施設にあるものと購入するものを分けましょう。

パドルは1人1本

2人で打ち合うなら2本、4人のダブルスなら4本を用意します。「セット」という名称だけでは本数が決まらないため、必ず商品説明の内訳を確認します。

ボールは施設に合うもの

屋内・屋外の表記だけで判断せず、利用する施設が推奨するボールを確認してください。セットに含まれるボールが使えない場合は、別途用意する費用も比較に含めます。

ネットが含まれるか

パドルとボールのセットにネットが付くとは限りません。施設にネットがあれば購入不要です。自分で設置する場合は幅・高さと設置許可を確認しましょう。

バッグとケースの違い

収納バッグ、パドルケース、持ち運び用カバーは別の付属品です。パドル2本とボールが一緒に入るか、商品写真だけでなく説明の寸法と内訳を見てください。

価格は2人分の合計で比べる

パドル2本、使えるボール、送料を含めた合計額で比較します。不要な付属品が多ければ、単品を2本用意する方法も候補です。

条件を絞って比較する

カーボンのパドル / 16mmのパドル / 代表重量220g以下のパドル

実際のモデルを比較する

全モデルの素材・重量・厚み一覧 / 初心者セットの比較

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編集:PICKLE GUIDE。実測レビューではありません。各商品の仕様と出典はモデル詳細に掲載しています。大会で使用する場合はUSA Pickleballの承認済み用具リストと大会規定を確認してください。